徒手 筋力 テスト。 徒手筋力テスト(Manual Muscle Test;MMT)|知っておきたい臨床で使う指標[6]

筋力 テスト 徒手

🔥 上腕自体の重さの負荷を除くため、机などに肘をつかせて行ってもかまいません。 3 Fair :運動範囲全体に渡って動かすことができるが、徒手抵抗には抗することができない。 上腕骨頭の偏位量が大きければ陽性。

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🚒 図では、自重による抵抗がある場合は外転が不可であるが、重力に逆らわない水平運動であれば可能な例である。 徒手筋力テスト〈MMT〉の段階は2のPoorとなる。

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☢ 片側の数字が小さいと、そちら側の力が弱いということがわかります。 座位の状態で股関節と膝関節を曲げ、さらに股関節を屈曲できるかを確認• (Pectralis major) 上腕を側方へ水平へ上げた位置で内転を命じる。 検査の体位変換は最小限に MMTを行う際、特に被験者がの場合は、疲労させないようにしましょう。

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😒 MMTは特に、運動域などを確認するため、被験者の理解と協力が不可欠な検査です。 (特にC4~5) 端坐位で症状のある腕を頭の上にのせる(肩外転、外旋、肘屈曲)この位置で症状(痺れ・痛み)が緩和すれば陽性。

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🤜 (Infraspinatous) 肘を屈曲させ、前腕を外方へ回転させて抵抗を加える。

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💢 MMTをどう使う? MMTの評価基準は6段階あります。

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🙏 保持が可能であればMMT3以上。 人は誰しも、得意な筋活動を活用し、弱化した筋を補おうとする傾向がある。 被験者に肘関節を曲げてもらい、その状態を維持してもらった後、検査者は利き手で被験者が曲げている側の手首を持ち、反対側の手で上腕二頭筋に触れます。

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😋 自動介助運動という。 例えば、中殿筋の筋力を診る場合に、股関節屈曲の代償が入ってしまう代償運動が臨床でもよくみられます。 MMTの目的は、次の4つがあります。

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🤙 そこから抵抗を加えて判定• 2 伸展 肘関節の伸展は、肘を屈曲し前腕を回外した状態から重力に打ち勝って可能か、また検者の抵抗に負けないかをみます()。 kendallでは、3や4にも(+)(ー)を用いて12段階で判定されています。

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